お勧めの本 「the art of seeing」

視覚についての参考本

私がアレクサンダーテクニークの指導の為の学校の中で読んだ本の中に「the art of seeing」があります。

この本は1年目は抜粋で(コピー)、3年目は全部読むのが必須でした。

そして、この本を読んだ後に「Bates method」に関しても学びました。外眼筋が目に与える影響など大変興味深いメソッドです。

そして最近ですが、私はアレクサンダーテクニークの中での効率の良い姿勢がこのベイツメソッドに与える影響についても見つけるというか理解することができました。

私達が無頓着になりがちな「見る事」。

この先もずっと見えることが当たり前の生活を送るためには、目の使い方はとても大切です。

私自身も加齢とともに当たり前に見えていたものが難しくなりつつあります。

でも、その場合も使い方を意識すると読めたり見えたりしてくるのでとても不思議なんです。

日本語の対訳が出ているのかはわかりませんが、少し頑張れば英語のまま読めると思います。何せこの私が読めたのですから大丈夫でしょう。

特に「目」について学びたい、知りたい事がある人には是非読んで欲しいです。

今年1年かけてもじっくり読んでみてもらいたい本です。